■ 設計とは


   「設計事務所の役割は何?」  これって案外分かりにくいですよね。

    人によっては、「建築士」という呼び名から、
何だか偉そうにふんぞり返って、お仕着せの
    デザインをするようなイメージを持っていたり、逆に、ただ言われるままに図面を書いて、
    役所に届出をするだけの、工事とセットの無料のサービスだと思っていたりするようです。

    アトリエリーフが考える、設計事務所の役割とは、ルービックキューブを解くのに似ている
    かもしれません。

   

   
   

  
  最初は、施主さんがあれこれ思い描いたご要望やライフスタイル、敷地に関する特徴や
    制約、ご予算 といった、家づくりに関する様々な要因がバラバラに集められた状態・・・  

    それらを整理し、関係性を解きほぐしながら、デザインや使い勝手を考慮して、バランス
    よくまとめ上げていく・・・ 
 それが 「設計」 であり、設計事務所の最大の役割なのです。
    でも、ルービックキューブと違うのは、

   「出来上がったものは、ひとつとして同じではない」
 ということです!


    実際には、設計事務所の大事な業務は他にもありますが、詳しくは、コチラをご覧下さい。

 ■ 3つのキーワード


   「アトリエリーフの設計の特徴は何ですか?」

    と尋ねられることがあります。
   
    でも、よくある 「うちは○○工法を採用しています」 とか 「○○デザインが特徴です」 などと
    いった決まりごとは何もありません。 なぜなら、それらは差別化のための単なる謳い文句
    であって、それぞれ異なるお施主さんにとって、最適な答えだとは限らないからです。
   
    では、何もこだわりは無いのかというと、そうではありません。 
    それを端的に言い表したのが、トップページの
「3つのキーワード」 です。 


  
「シンプル」
    余計な装飾は極力廃して、すっきりとした
オープンで明解な構成になるよう心掛けています。
    実はこの明解な構成が重要で、使い勝手のいい間取り、寒暖の差の少ない空間、構造の
    バランスが良くコストパフォーマンスの高いたてもの、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応
    できる住まいなど・・・ 
全てに寄与します。

  
「ナチュラル」
    より健康で安全な住環境を実現するため、要所に
自然素材を使うようにしています。
    特に床については必ず、
無垢の床板を提案します。 なぜなら床は、人が常時触れている
    部分であり、素材の良さ(肌ざわり、柔らかさ、無害であること など)を最もよく体感できる
    からです。 また、自然素材にはそれぞれ独特の
味わいがあり、年月を経るほど、
    味わいは増していくのです。

    それと、気取らず無理せずゆったりと
自然体で過ごせる・・・
    そんな
「ナチュラルな家」 を提案したいと思っています。

  
「オリジナル」
    目指しているのは、設計条件の異なるそれぞれのケースに対して、それぞれに最適な
    
「オリジナルの答え」 を提案することです。 でも、「唯一無二なもの」 や 「人とは違うもの」
    にこだわるつもりはありません。 汎用品でも性能や質感の優れたもの、費用対効果の
    高いものは、積極的に使用します。 逆に、「○○風」や「○○調」といった、何かの素材を
    模倣したものや、今は新しいけれど、すぐに陳腐化してしまうようなものは、基本的に提案
    しません。
    
必要な要素をひとつひとつ吟味して組み立てていく・・・ 
    その結果、それが
施主さんにとっての 「オリジナルの住まい」 になるのです。



     実際にどんな住まいになるかは、設計を始めてみなければ分かりません。
     でも、この3つのキーワードに共感頂けたあなたなら、きっとうまくいくはずです。
     HPの冒頭でも述べていますが、

    
目指しているのは、床面積以上の広がりを感じることができ、
   寒冷地の厳しい冬でも快適に過ごせる、そんなオープンで
   居心地のいい住まいです。


             
あなただけの家づくりをしてみませんか?


TOP
Copyright 2003 atelier LEAF. All rights reserved.